こきことな日々~写真で綴る日々のこと~

子供のこと、趣味の事などK10Dで撮った写真と共に書き綴ります。いらっしゃった方は気楽にコメント残していって下さいね。目標は最低1週間に1回の更新です! 

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2010.02.03[水] 嘔吐下痢症

こんにちは
こきこと です。

長女→長男→次男と受け継がれてきたノロウイルスが
僕までやってきました。

嘔吐下痢症はつらいですね。


病院行ったら
しっかりと感染性胃腸炎と診断されました。


はやっているようなので
皆さんも気をつけて下さいね!!

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2009.11.18[水] 川崎病

いつもと雰囲気を変えて。

こんな記事を見つけました。

<今日の読売新聞の記事から引用します>

川崎病、複数細菌原因か…抗菌薬で治療成功
11月17日15時23分配信 読売新聞
 乳幼児の原因不明の難病・川崎病が、体内で大量に増えた複数の細菌の感染によって引き起こされる可能性が高いことを、順天堂大のチームが突き止めた。

 従来の治療法では効果のない患者の治療にも成功しており、英国免疫学会誌電子版で発表した。

 研究チームの永田智(さとる)・准教授らは、患者ののどや小腸に、毒性の弱いブドウ球菌や、ありふれたタイプの桿菌(かんきん)の仲間が、通常の10倍~100倍も存在することに気づき、詳しく調べた。

 その結果、〈1〉ブドウ球菌によって免疫反応が強まり、高熱や腫れの原因になる〈2〉桿菌の仲間は血管内皮細胞にHSP60という特殊なたんぱく質を作らせ、これが免疫細胞の標的となり、冠動脈で過剰な免疫反応が起きる――ことを突き止めた。

 炎症を抑える血液製剤を大量に投与しても効果がない患者7人に、ブドウ球菌や桿菌を抑えるST合剤という抗菌薬を投与したところ、6人が回復した。

 研究チームの山城雄一郎・特任教授は「細菌の組み合わせによって症状が変わると考えられる。数滴の血液から細菌の種類を特定できるので、さらに多くの症例を調べれば治療法を確立できるだろう」と話している。



こんばんは
こきこと です。

この記事を読む限り
すばらしい研究ですよね。

いままで川崎病と言えば
教科書的な定義では
原因不明の急性熱性発疹性疾患で、リンパ節腫張と粘膜病変を特徴する疾患である」

と、標準小児科学(第6版)に書いてあるし

南山堂医学大事典(第19版)には
「・・・原因は確定されていないため臨床症候に基づいて診断され・・・・」
と、書いてある。。。。

つまり、常識が覆されると言う事で
とてもすばらしい事です。

しかも治療が
いままでγグロブリンやらで一生懸命頑張っていたのが

既存の抗菌薬(ST合剤)で、治療が出来そうだと言う事。


こういう発見をするのって
今までの地道な研究の積み重ねから
生まれてくるのでしょうけど
すばらしい仕事ですよね。

今後の検証を経て
治療が出来るようになる事を期待します。

今後、川崎病の罹患後に
苦しむ患者さんも減る事でしょう。

ブラボーーー!!





(注:原著論文を読んだ訳ではなく、読売新聞の記事を参考にし
   この発見が本当の原因であるならば、という前提で今回の
   エントリーは書いております。。。。)


2009.06.15[月] 新型インフルエンザ

とうとう
鹿児島にも新型インフルエンザがやってきました。

新型インフルエンザ、鹿児島県で初の感染者
 鹿児島県は14日、鹿児島市内に帰省中の福岡市博多区在住の会社員男性(41)が、新型インフルエンザに感染したと発表した。同県内での感染者は初めて。

 県によると、男性は12日夕、鹿児島市内の実家を訪ね、発熱し、39・3度まで上がったため13日朝、市内の発熱外来を受診。県が遺伝子検査をしていた。現在、男性の症状は回復しつつあるという。(2009年6月14日 読売新聞)



こんばんは
こきこと です。

メキシコから
めぐりめぐって

とうとう
ここ鹿児島にもやってきました。

まぁ、来るのは時間の問題と思っていましたが。。。

福岡で出た時点で
九州に広がるのはほぼ確定でしたし、
慌てる必要もないでしょうね。

ただ、いつ強毒性に変化するかなどわからない

変異の多いウイルスのようですから
気をつけないとだめでしょう。

ちびっ子が三人いる我家は
さらに気をつけないと!!


手洗いはしっかりして
アルコール消毒も導入しないとなぁ。。。。


当分、人ごみに出かけるのは自粛します。


みなさまも気をつけましょうね。


2008.11.20[木] エイズ

今日は日本代表の試合です。

VSカタール

相変わらず民法は前ふりが
嫌になるくらい長いので
この時間で更新します。

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こんばんは
こきこと です。

さっきニュースを見ていたら
エイズ患者が世界で日本だけ増加しているとの事・・・

いやぁ、どうなんだろ。

結構恥ずかしいですよね。

予防方法がしっかりわかっている感染症なのに
先進国と言われている国なのに
医療もしっかりとしている国(最近はヤバいけど)なのに

エイズ感染者増加中。。。

一番の予防策は教育と言われていますが
日本じゃ性教育はしっかりとしませんよね。

五年ほど前に講演を聴いた事があって
エイズ教育を推進している人の話。

学校でエイズをふくむSTD教育、性教育をして
コンドームを配布する。

ごく簡単に要約するとそういう話でした。

でも、その方が言うには
やはり先生方や保護者達の抵抗は
結構激しいそうです。

「セックスを推奨するのか!!(怒)」
「学校でそういう話をするのはどうなのか」

そういう反論を受けるそうです。

ですが、性交渉をする年齢は
統計をみると低年齢化しているのは明らか。
(もちろんサンプルの取り方や解釈で意見が異なる事は
わかっています)

しかも

日本と言う国は性に関する出版物(いわゆる有害図書)
が未成年でも簡単に手に入るような環境です。

そういう誤った情報が氾濫していて
低年齢の子供達が実際性交渉していると言う事実。
こういうところから目をそらしちゃダメですよね。

自分は関係ない。
自分だけは大丈夫

まるで飲酒運転する人のいい訳みたいですが

こういう意識ではあまりに無責任です。

自分の子供は大丈夫
まだまだ子供だからコンドームなんて
必要ない。。。
学校がしてくれるはず。。。



エイズが氾濫していて今も増加中という
厳然とした事実がある以上
しっかりと教育する事は急務でしょうね。

学校任せはやめて
親がしっかりと話をする事。

いきなりは無理でしょうが
いつも子供達と会話をする環境を
今から作っていけば
そういう親も子供も気恥ずかしい
感じるような話もすっとできるかなと思います

これが大事ですよ。たぶん。


僕も子供達にはしっかりと話をしたいと思います。
(いくら何でもまだ早いですがね(笑))

自分で子供達を
感染症から守ってあげないとなぁ。。。。と
今日のニュースを見て思いました。


うーん、やはりとりとめも無い話に成っちゃいました。
すいません。。。。


じゃ、間もなくキックオフ!!


日本がんばれ!!!



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2008.11.13[木] 産婦人科問題

ひさしぶりに
医療について。。。

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こんばんは
こきこと です。

今日、とてもきれいな夕日だったんですが
カメラが手元になく、撮れませんでした・・・(泣)

で、最近ちまたをにぎわせている
産婦人科の問題について少々雑感を・・・

周産期救急が都市部でも崩壊している問題。

我が家も来月に出産を控えていて
とても気になる問題です。

北九州はクリニックが意外と充実していて
おかげで里帰り出産ができるので
とても助かっています。

でも、

やはり気になるのは
何かあったときどこが対応してくれるのか。。。

とても心配です。

大きい病院は一番近いのが
九州厚生年金病院。

ちらっとHP見たところ

産婦人科医5人・・
小児科医11人・・
(レジデント含む)

思ったより充実しています。

ですが、産婦人科のページでは

紹介以外は受付できない。

と明記されており
重症症例の対応に特化しているようです。

息子はここで生まれたんですが
もう、そんな悠長な状況ではないんですね。

それでもNICUもあり
少しは安心なのかな?

でも、他の重症例を受け持てる
総合病院はしっかり減っているみたいなんで
受け入れられない状況はきっと日常茶飯事なんだろうな。


で、他に探してみたところ
産業医大、北九州市立医療センターとか
重症例を受け入れられそうなのはそれくらい・・・


市立八幡病院は産婦人科医が一人で
分娩休止状態

小倉記念病院に至っては
婦人科しか無いし。。。。(汗)

やっぱり厳しいようですね。

医療費は削減する前提だから
保険点数は低いし、

民事訴訟はばんばん起きるし

産婦人科医は逮捕されちゃうし

そりゃ、誰も産科はしたくないよなぁ。

小児科や産科といった
医師不足が目立つ診療科は

他の科とはちょっと違って
未来への投資ができる診療科です。

こういうところにもう少し医療費をかけても
将来的には社会に還元されるんじゃないのだろうか?

人口がもうすぐ減少に転じるだろう日本にとって
子供を生みやすい環境や子供を安心して育てる事ができる
環境を作る為にインフラである医療を充実させる事

とても大事だと思います。

このままだと
世界でもトップクラスの周産期死亡率の低さを誇る日本の産科医療は
間違いなくダメになります(というか、もうダメですね)

給付金を貰えるのも良いのかもしれませんが、
もっと有効なお金の使い道があると思うのです。

せっかく皆が払っている税金なんだから
もっと将来に投資して有効に使ってほしい。
(たとえば、医療をもう少し充実させるとかね)

そう思うのは僕だけでしょうか・・・?

最近の政治関係のニュースを見るたびに
もう少しまじめにやれよ。。。と思ってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

医療の問題が、給付金に対する文句になっちゃいました。。。(笑)

ま、我が家に授かる新しい命が
無事に誕生する事を願ってやみません。

妻とまだ見ぬ息子(or娘)が
出産という一大事を無事に乗り切れるように!!

そう思う毎日です。。

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なんかとりとめも無い話題でした。

明日は夕日をとるために
朝からK10Dを帯同する予定。

写真撮るぞ~!!

2008.08.22[金] 無罪

このブログには
あんまりそぐわない話かもしれませんが

今回は福島事件について。

こんばんは
こきこと です。

福島事件ってご存知ですか?
2004年に福島県立病院の産婦人科で
帝王切開を受けた産婦さんが、
癒着胎盤を剥離する際に出血し
亡くなったという事件。

何とも悲しい事件ですし
亡くなった方には心から哀悼の意を表します。

しかし、
この事件では

手術を担当した医師が
逮捕されたんですね。

投薬量を間違えたとか
投薬内容を間違えたとか
明らかなミスじゃなく

癒着胎盤という病気で
手術して懸命に治そうとした医師が
逮捕された。

そんな事件でした。
(詳しい内容は新聞記事等を参考にしてください)

でも、裁判の結果
福島地裁で
「無罪」

いろいろ意見はあると思いますが
今後の医療にとっては良かったと思います。

すくなくとも
一生懸命に治療をしようとする医師が
「もし助けられなければ逮捕」
という恐怖にとらわれなくても
済むかもしれませんね。

このまま無罪が確定すれば・・・ね。


皆さんも
関心をもってくださると
幸いです。


では、今日はこの辺で。







2008.05.24[土] 医療を語る

ようやく一段落

写真は撮れていませんが。。。。

IMGP5641.jpg
<PENTAX K10+FA35mm/f2AL>

こんばんは
こきこと です。


今日
本を借りてきました。

「誰が日本の医療を殺すのか」

半分くらい
読みました。

最近よく
ネットを筆頭に
いろいろなメディアで
(マスコミでさえ)
医療崩壊が騒がれています。

それについてわかりやすく書いてある本。


こういう事を含め
何事も他の分野の人に
理解してもらうのは難しいです。

医師は
ただ外来で患者を診ているんじゃなく
陰では、事務仕事、病棟の管理
学会の準備、研究、自分の勉強
いろいろ有る訳です。

でも、外から見れば五時で外来がしまれば
そのあとは何やっているかわかりません。

本の中でも
「三時間待ち三分診療」では
その合間に医師は
他の仕事をたくさんやっていて
外来の患者さんも見て
いろいろやりくりしている

しかも医師は不足している
だからわかってほしい

と書いてありました。

僕もそう思います。

ですが、外にいる人は
わかるはずも有りません。

そりゃ当たり前

僕だって
他の業界については
とんと無頓着。



たとえば、この間テレビでこんな事やっていました。

街頭インタビューの場面

「今度市議会の議員数が二人増員されましたが
どうおもいますか??」

市民A『そんなに議員いらない、多すぎ、仕事そんなに無いだろ』

市民B『税金の無駄遣い、必要なし』

市民C『議員半分で良い。なぜ増やす!!!!(怒)』

と言うようなコメントが流され

キャスターが

本当に議員は何を考えているんだ!?
の様な発言をして、そのニュースを締めくくっていました。

僕がそれを見て一番最初に抱いた感想

『議員多すぎだよ、無駄だな』

多分大多数、
そう思うはずです。

でも、よく考えてみましょう。

何を基準に多いと判断するんでしょう?

はっきり言って
僕の頭の中に
議員の適正人数を判断するための知識は
まったく有りません。

議員が普段何をしているのか?
議会で、議会以外ではどんな仕事をしているのか?
議員一人にどれぐらいのコストがかかるのか?

本当に全く知らないです(不勉強ですいません)

でも、多分(あくまでたぶん)
僕以外でも知らない人は多いでしょうし
インタビューを受けていたおじさん、おばさんたちが
市議会議員の仕事について精通している可能性は
低いでしょう。

そういう前提を考えず(というか、あえて無視)
マスコミはただ、方向性を決めてニュースを流し

それを見た視聴者は
『そうだ、そうだ!』と思う訳です。

これって医療についても当てはまる訳で

テレビでは
セレブと称してお金持ちの代表のように
医者をテレビで登場させる。

神の手をもつスーパードクター

自分を顧みず長時間働き続ける
すばらしい医師たち
・・・・・・・・・・
など、華やかな医師の世界を見せて

一方では
また医療ミス、いい加減にしろ!
金ばかりとって悪い医者
医者は金の亡者

と、

まさに一部の限定された
医師像を流しています。

そんな状態の世の中で

医療の現場は困窮している
本当はこんなに仕事がたくさん有って
ぎりぎりの状態でやりくりしているんだ!

なぜ、他の人はわかってくれないんだ
と、思っても
わかってくれないのが当たり前です。

そういう点でテレビと比べると
インパクトは弱いですが
この本は
医療のおかれた
ある一つの現実をわかってもらうには
良い本ですよ。

もちろん
他の本もよんでいろいろな視点を
持つ必要は有りますが・・・・

どんな情報も(この本も含めて)
必ず伝える人のバイアスがかかるので
それを常に考慮しておく事も大事ですね。

どんな事も
世の中の人に広く認識してもらうためには
手間ひま、コスト、をかけて
広めていくしか無いのでしょうね。

このブログで
こういう記事を書く事で
すこしでも(本当にごく少数の方々ですが)
医療の現実を知ってもらえたらいいな、

そう思って
いつもとちがった記事書いてみました。


読みにくい文章で申し訳有りません・・・・


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Tag : FA35mm/f2AL
プロフィール

こきこと

Author:こきこと
妻とともに、子育て奮闘中のお父さん。
たまに、趣味に没頭したり大忙しのおっちゃんです。

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